魅力的な目元に! 顔の印象を変える「二重幅」の広げ方のアイキャッチ画像

この記事のポイント

  • 二重の幅を広げる方法について、すぐにできる簡単な方法から、しっかり効果が持続するものまで5つほどご紹介しています。
  • アイプチ、アイテープなどを使い続けることで二重の幅を広げ、瞼にクセがつけばそのまま二重のラインがしばらく持続します。マッサージやエクササイズでたるみやむくみをなくすことも大切です!
  • 半永久的に効果が続く、確実な方法を求める方には美容整形がおすすめ。埋没法や切開法、眼瞼下垂などが主な術式になりますが、瞼と二重の形状と、それをどのように変えたいのかに合わせて選ぶことがポイントです。

目を大きく綺麗に見せてくれる幅広の二重。
モデルなどを見て、「こんな目になれたら……」と考える女性も多いです。
今回はそんな女性にオススメしたい、二重の幅を広げる方法について紹介していきます。

二重幅を広げる方法1.アイメイク用の糊やアイテープで理想の二重幅をくせづける

アイプチやメザイク・プチアイム・アイテープなどに代表される二重を作るためのアイメイクアイテムは、一重の人が使う物と考えている方も多いかもしれません。

アイメイク用の糊やアイテープで理想の二重幅をくせづける

しかし、これらのアイメイク用品は元々の二重の幅を理想幅に広げる効果的なアイテムでもあるのです。

毎日使って二重幅を広げることで、まぶたの二重を理想的な広さに近づけていく効果が期待できます。さらに夜寝ている間に使える商品を使うのも、くせづけに効果的です。

ただ、あまり無理をしてライン位置を上げすぎるのはNG。不自然な位置に使用してしまうと糊やテープの跡が見えてしまいますし、まぶたの負担になり皮膚を痛める原因になるので注意しましょう。

二重幅を広げる方法2.お風呂でまぶたケア

入浴中やお風呂上がりは目元の皮膚が温まっているため、そのタイミングでまぶたのマッサージなどを行うのも良いでしょう。

まぶたのマッサージのやり方は、親指や指の関節を使い「眉毛部分の骨」を押し上げるようになぞっていくだけでOK。

こうすることでまぶたの皮膚が上に引っ張られるため、二重の幅を自然に広げる効果が期待できます。このマッサージは二重幅を広げるだけでなく、小顔効果も高いのでぜひ試してみてくださいね。

ただ、まぶたの皮膚は薄くデリケートなため、あまり力を入れずマッサージを行いましょう。

二重幅を広げる方法3.疲れた目をホットタオルで温める

目の疲れは、目の周辺の血行を悪化させてまぶたの筋肉をこわばらせてしまいます。

疲れた目をホットタオルで温める

そうなると二重の幅を広げることも難しくなってしまうので、目元が疲れた時にはなるべくホットタオルなどを当てて目元を温めてあげましょう。

疲れ目を温めるケアはまぶたの皮膚を柔らかくするだけでなく、心身のリラックス効果や視力低下の予防効果も期待できます。

ただホットタオル後はまぶたの皮膚が乾燥しやすいため、美容液などを使って保湿ケアを行ってあげると良いでしょう。

二重幅を広げる方法4.ダイエットで痩せる

ダイエットで体全体の脂肪が少なくなると、まぶたの余分な脂肪が軽減されたり目元のむくみが解消され二重の幅が広がることもあります。

ダイエットで痩せる

体重に減量の余地があるようなら、ダイエットを行って脂肪量を減らしてみるのもオススメです。

しかし問題のない体型であるのにダイエットを行い、健康を害してしまっては元も子もありません。体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で出たBMIが25以下の場合には、ダイエット以外の方法でケアするようにしましょう。

二重幅を広げる方法5.美容整形手術

上記の方法は毎日コツコツ行うことで二重幅を広げる可能性があるものですが、アイメイクなどではその効果は一時的な場合がほとんどです。そこで有効になるのが美容整形。二重を広げる方法としてこれほど確実で、効果持続の永いものはないでしょう。

二重幅を広げる方法 美容整形手術

埋没法

目尻にいくほど幅が広くなる末広二重の人で、目頭のところの皮膚(蒙古襞)が張り出している人が多い日本人向きの術式です。奥二重や幅の狭い二重の方にも向いており、自然な仕上がりになるのが特徴。

今の二重ラインより少し上に糸で瞼を固定して新しい二重のラインを作ります。ダウンタイムはだいたい1ヶ月ほど。

糸で固定する整形術なので、思ったデザインと違うと思ったら抜糸をして元に戻すことも可能です。ただし、数ヶ月経過してしまうと瞼にクセがついてしまい戻らなくなってしまうこともあるので注意が必要。

切開法

名前のとおり、瞼を切って縫い合わせることで二重の幅を広くする整形術。幅の広い、外人さんのようなハッキリとした二重を作りたい人向けです。
蒙古襞を切開する目頭切開と、全切開・部分切開があります。(詳しくはコチラを参照ください。切開法)

目と目が離れている場合は目頭切開をするとよりバランスよく、くっきりとした二重のラインが目頭から目尻まで同じ幅で走る平行二重にすることができます。

逆に、あまり離れていない目の人が目頭切開をしてしまうと、幅の広い二重が作れても寄り目にみえてしまうリスクがあるので注意しましょう。

眼瞼下垂術

眼瞼下垂術(がんけんかすいじゅつ)は、瞼が垂れ下がっていて二重に見えない、二重のラインがはっきりしない人におすすすめです。

たるんだ瞼の一部を切除して縫合し、二重のラインがきちんと見えているスッキリとした目元にすることが可能です。

切除する手術なので、術後1~2週間は腫れがあり、抜糸後もダウンタイムがしばらく続きます。完全に腫れや赤みが完全になくなるまで個人差もありますが、だいたい6ヶ月くらいかかるとされています。

二重の幅を広げる方法 まとめ

二重幅が広がるとメイクの映え方も変わるため、新しい自分に出会える可能性も広がります。

二重の幅を広げる方法 まとめ

ぜひ一度これらの方法を試してみてくださいね。

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