今すぐ簡単!自分でできるエラを小さくする方法のアイキャッチ画像

この記事のポイント

  • エラが張ってしまう原因と、エラを小さくするために自分でできる簡単な方法をご紹介しています。
  • エラが張ってしまうのは遺伝だけではありません。現代ではストレスなどによる「歯ぎしりや食いしばり」が起こり、咬筋のコリにつながってエラが張ってしまうというケースが多いようです。
  • エラを小さくするために自分でできることは、エラについた咬筋などの筋肉を小さくしたり、ほぐしたりするためのエクササイズなどです。動画とともに詳しいやり方をご紹介していますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

小顔に憧れを抱く女性のなかには、頬骨や顎などのパーツよりもエラの出っ張りに悩みを持つ方は多く、遺伝だから、と諦めてしまっている人が多いことはご存知でしょうか?

エラが張る主な原因は、実は日々の生活習慣の中に隠されていることが多く、一度しっかりと見直すことで、今後のエラ予防につながり、マッサージなどを行うことで小さくしていく効果も期待できることが分かっています。

エラ予防と小さくするその方法についてご紹介します。

エラはどうやったら小さくなるの?

そもそもエラがナゼ張るのか?

エラはどうやったら小さくなるの?

どのような仕組みでエラを育ててしまっているのか?を探ることで次なる対策へと繋げていきましょう!

エラと呼ばれる顎の付け根から頬骨の下までのラインには、物を噛むときに使われる咀嚼筋の一つ(咬筋/こうきん)があり、物をしっかり噛む癖がついている人などは発達し、男女問わず男らしい輪郭が形成される仕組みとなっております。

そのため、まずはエラの筋肉をなくす必要があり、また、凝り固まった咬筋はエラが目立つようにも見えるため、しっかりと咬筋をほぐすマッサージが有効だと言われております。

エラの筋肉対策!「歯ぎしり・食いしばり」をなくそう

縄文時代ならいざ知らず、現代社会では食事の際に固いものが出てくることなど稀で、ほとんどの人が柔らかいものをそれほど咀嚼もせずに食べているのではないでしょうか。

エラの筋肉対策!「歯ぎしり・食いしばり」をなくそう

そのため、食事によって咬筋が発達するということは起こりにくいのが現状ですが、そんな現代人のエラが発達する原因は実は心因性の比重が大きいと言われております。

人知れずストレスを溜め込んでいたり、無理に頑張りすぎた反動で「歯ぎしりや食いしばり」が起こり咬筋のコリにつながることが考えられています。

もう少しその細かな理由と対策を見ていきましょう。

エラの筋肉対策① ストレスを溜めないこと

仕事や家庭や恋人や家族のこと、またはお金のことなど、生きている限り様々な悩みがつきまとうのが人生ですが、色んなプレッシャーを抱え込んでしっかりと解消できないままでいると、自律神経のバランスが乱れてあらゆる変調をきたすことがあります。

その一つが睡眠中の歯ぎしりや食いしばりであり、そのことが咬筋のコリにつながり、ひいては頬骨周りの筋肉の発達や、フェイスラインの出っ張りによる立派なエラの形成へと帰結します。

対策として、ストレス解消につながる全身運動を取り入れたり、生活のリズムが整うように改善すること、そして何よりも一人でなんでも抱え込んでしまわないことが大切です。

エラの筋肉対策② 首・肩の筋肉がリラックスする姿勢で寝ること

歯ぎしりや食いしばりに使う筋肉は咬筋だけでなく、顎から首、そして肩にかけて多くの筋肉につながっており、これら全ての筋肉が緊張することで疲労感がたまることで、睡眠時間をとっていても疲れが抜けなかったり、肩こりが収まらないなどの症状に表れます。

解消法として、睡眠時には必ず自分に合った枕・布団を選ぶことが大切です。リラックスできる環境を整えることから始めましょう。

具体的にリラックスしやすい姿勢がつくられやすい環境としては、首のカーブに沿った形の枕を使うことや、少し固めの布団を使うこと。そしてうつ伏せよりもあお向けで寝ることが重要です。

枕がなかなか見つけられないような時は、バスタオル首枕で調整することでリラックスした環境を作っていきましょう。

エラの筋肉対策③ マウスピースを使用すること

寝ているときの歯ぎしりや食いしばりは、エラが張るだけで済めばかわいい方だという見方もあります。

中には歯が欠けたり歯茎がやせ細って口腔内トラブルに発展したり、慢性的な肩こりや偏頭痛、頬の筋肉が下に下がることでほうれい線の原因になって老け顔一直線・・・などなど。百害あって一理なしの状況にまで追い込まれてしまう方もいらっしゃいます。

そんな時はマウスピースを歯医者で作ってもらうことも出来ます。

無意識下での歯ぎしりや食いしばりにかかる力は非常に強く、時間も長いためさまざまなトラブルに発展しやすいのですが、マウスピースで力を分散させてダメージを減らすことができるため、有効な対策と言えます。

これをすると寝ているときに歯を食いしばりにくくなる!

眠りが浅くて疲れが取れない!なんていう人は要注意です。

覚えているか覚えていないかの違いはありますが、人間はみんな睡眠中に夢を見ていると言われています。

その夢を見るときに人は浅い眠りの中にいて深い眠りと交互に繰り返すものですが、日々の疲れやストレスが強い人は浅い眠りの時に体が緊張しやすい状態にあり、顔が大きくなってしまう食いしばりが起こる機会が増えてしまいます。

そのため、質の良い睡眠が重要であり、リラックスして眠れるように寝る前に胃を落ち着ける温かいスープを飲んだり、アロマを焚いて落ち着いた雰囲気を作ることが大切です。

アロマやスープなどが習慣にないような人は、湯船につかるだけでもリラックス効果が得られます。

咬筋をほぐしてエラを小さく!マッサージや体操をしよう

予防策についてご紹介してきましたが、ここからは実践編です!

エラを小さく!マッサージや体操をしよう

実際にエラを小さくするために咬筋をほぐしていきましょう。

咬筋をほぐす人とほぐさない人で、同じストレスレベルの中に居た場合を仮定すると間違いなくほぐさなかった人のエラの方が発達します。

つまりほぐさない人は顔が大きくなってしまうということが言えます。

例えば、腕を曲げて力こぶをグッと出そうとすると筋肉が盛り上がります。反対に力を入れてなければ盛り上がりません。

エラは緊張状態にある咬筋が盛り上がった状態で、それが無意識で維持されるために起こるという仕組みです。

エラに効く小顔マッサージ① 簡単な方法で驚くべき効果が出る小顔マッサージシリーズ2

整体院の先生による咬筋を緩めるマッサージのやり方をご紹介します。

モノを咬む際に動く「咬筋」をマッサージすることで緩め、顔を大きくする原因の元から改善します。

  1. 咬筋は縦についているため、左右の指三本(人差し指・中指・薬指)を咬筋に対して横向きに当てて左右に揺らすようにマッサージします。
  2. 頬骨直下から下あご付近にかけて縦に走る咬筋を、上から下にかけて左右の指で押し込むように触っていくと筋肉の張り/緊張がほぐせます。

・ポイント
口を少し開けて行うようにするとほぐしやすいため、口を閉じて行うよりは少し開けて緊張を緩める状態を作り、咬筋がついている付け根辺りを重点的にマッサージすると実感が得やすくマッサージ効果が高まります。

ほぐす際は力強く行うのではなく、イタ気持ちいいくらいの強さで行うと良いでしょう。

出っ張ったエラを解消するマッサージ

エラの出っ張りを解消するには咬筋を直接マッサージする以外にも方法があります。

首周り、咬筋周辺をマッサージしリンパの流れを良くしていくことでエラの張りを解消しましょう。

  1. まず、鎖骨を両手で軽く押さえ、あごを天井に向け突き出して5秒間キープ。首の筋を伸ばすことでほぐします。
  2. 次に片手の人差し指から薬指の3本の指を逆の耳の下に当て、首を押さえるように鎖骨の窪みまでさすり下ろします。左右あわせて10回繰り返しましょう。
  3. 人差し指と中指で顎の間接から耳の下まで、円を描くようにさすります。5回繰り返しましょう。
  4. 顎の間接に指を置いたまま、口を大きく開けて「あ・い・う・え・お」と大きな声を出します。3回繰り返しましょう。
  5. 手のひらで顎の関節から耳の後ろまでを10回さすります。

慣れるまでは軽い力で行うようにしましょう。

やってみました「エラを小さくする体操」

エラの元である咬筋が緊張した状態から、緩めていくことでエラを小さくしていきましょう。具体的なやり方や順序を示すと、このような感じになります。

  1. 準備運動として、左右の人差し指と中指で両方の耳たぶを挟みます。
  2. 右手の人差し指と中指は右の耳たぶを、左は左を。
  3. 耳たぶを挟んだ状態からグルグルと円を描くようにまわしていきます。
  4. 手の平の親指の付け根、母指球を使ってエラの気になる箇所を圧迫します。
  5. そして圧迫しながらやや後ろに引きます。これを5回繰り返します。

耳周辺には多くのツボもあり、マッサージによって血行を良くしておくと、エラを小さくさせる体操により効果が期待できます。

・ポイント
圧迫した際数秒間止めておくこと、皮膚が数mm動く範囲だけ引くこと。あまり強く行うと逆効果になるため、力加減に注意が必要です。

何度か行って程よい加減を見つけていきましょう。

エラを無くしてすっきりフェイスラインに

エラの育つ仕組みや解消法は伝わりましたでしょうか。

エラを無くしてすっきりフェイスラインに

ポイントは、エラに筋肉を付けないようにすることや、ついた筋肉はほぐしてなくすことなどを習慣にすること。また、マッサージは強くし過ぎないことで最大の効果が得られます。

程よい加減を探してスッキリフェイスラインを目指しましょう。

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