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この記事のポイント

今回のテーマは「小陰唇」です。気にしたことありますか?なかなか気にしている人はいないんじゃないかな?悩んでいるのは私だけなんじゃないかな?なんて思って打ち明けられないのがこの小陰唇なんです。でも、悩んでる方は意外と多いんですよ。

形成外科のWEBサイトなどでも女性器のコーナーを設けている病院も多いことから、悩んでる人の多さも裏付けられますね。でも打ち明けられないんです。小陰唇は人と比べる機会もあまりないし、まさか友達に見せてなんて言えませんからね。彼氏に小陰唇を見られた時に「元カノと違う」なんて心ない言葉を言われてしまったら気にするに決まっていますよね。そんなセンシティブなこと言われたら蹴飛ばしちゃうかもしれませんが、もし言われたらすっごく気になっちゃいます。けれども、小陰唇が大きいというのは個人差とかじゃなくて、実は「小陰唇肥大」という症状の可能性もあるのです。なかなか言い出せない小陰唇の悩みを解決するためにはどうしたらいいのかご案内いたします。

そもそも小陰唇とは

小陰唇とは膣の入り口にあるビラビラのことですが、普段は膣や尿道をバイ菌などから守る役目を果たしてくれていますが、性的に興奮すると血流がよくなって開きます。女子にとって、とっても大事なところなので、本当に打ち明けられない悩みです。

小陰唇が大きいと困る4つのポイント

打ち明けにくいうえに困ることも多い小陰唇。そのなかでも多いのが以下の4つなのです。どういったものがあるのでしょうか。

左右の大きさが違う

小陰唇が大きくて一番困るのは見た目の問題ですよね。彼との大切な甘い時間も、小陰唇を見られたくない気持ちのせいで満足なものにならないこともあったりします。大切な時間が水を差されてしまいます。

座ると違和感や痛みも

ヒダヒダの小陰唇がはみ出ているがゆえに、座ったときやパンツに挟まってしまったときに違和感がずっと続いたり、痛かったりして、なんとも不快な思いをしてしまいます。デリケートな部分ですし、女子が人前で股をいじるわけにもいきません。

恥垢がたまり不衛生

恥垢は膣周辺にたまった分泌物のカスのことですが、これが小陰唇が大きいとその周りにある大陰唇と接している面積も大きくなるので、恥垢が溜まりやすくなってしまいます。不衛生ですし臭いも気になってしまいます。

小陰唇肥大の可能性がある

小陰唇肥大という症状は聞き慣れないと思いますが、悩んでる人は多いはずなのに打ち明けづらい部分なので、問題視しているお医者さんはまだまだ少なく、研究も進んでいないのが現状です。ホルモンが関係しているのではないかとは言われていますが、はっきりとした原因はまだ確定できていないのです。また、小陰唇肥大になると黒ずみも増してきてしまい、コンプレックスの原因にもなってしまいます。それに顔などのシミと違ってレーザーを使うことができない部位なので、この黒ずみはとても厄介なのです。

コンプレックスになってしまうことが最も重大な問題

アンバランスな大きさだけでなく、色も悪くなってしまう小陰唇肥大ですが、もっとも重大な問題はコンプレックスの原因になることです。異性に対して積極的になれなかったり、パートナーとの関係もギクシャクしてしまったり、乙女心をズタズタにしてしまうのです。どうしたら解決できるのか?これはもう外科的なアプローチしかできません。美容系のクリニックで切除手術を受けることが唯一の方法になります。

病院でどんなことするの?

どうにかしたい小陰唇肥大。でも病院に行くのも不安。ではその恐怖心を和らげるために、実際に病院で行われている施術をご紹介します。局所麻酔をしたのち、メスで小陰唇の余分な部分を切除します。これだけ聞くと余計怖くなってしまうかもしれませんが、とてもメリットがあるんです。

形がキレイになる

どうせ切除するならキレイな形にしたいですよね。美容系の医師は、医師の中でもメスと縫合のスペシャリストと言っても過言ではありません。キレイな手術跡にする技術はとても秀でています。また、身体のデザインも熟知した人たちですのでベストな形に仕上げてくれるのです。コンプレックスが自慢に変わってしまうかも。

黒ずみまでとれてしまう

レーザーが使えないこの部位には切除がもっとも効果的です。クリニックによっては漂白効果のある塗り薬を使うところもあるそうですので、方法については医師とご相談ください。小陰唇の黒ずみがとれるのはかなり魅力的です。

病院は選んだほうがいい

特にデリケートな部分の施術になるので、執刀する医師は女性がいいですよね。女医さんであれば女性の悩みは分かってくれそうですし、手術とはいえ男性の医師に触られるのは抵抗がある人もいらっしゃると思います。ですので女医さんが担当してくれる病院に行かれることをおすすめいたします。

笑顔の女性
また婦人科系に行くのはちょっと待った方がいいかもしれません。一般のクリニックよりも美容系のクリニックの方が、小陰唇肥大などデリケートな悩みに理解してもらえることが多く、一般のクリニックで酷い場合にはこの悩みを理解してくれず、何の対処もしてくれないこともあります。
なので小陰唇肥大については実績のある、悩みを理解してくれる病院を探すことがとても重要なのです。

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