どうする?気になる背中の産毛処理 のアイキャッチ画像

この記事のポイント

  • 自分で処理しにくいうえに人からも見られがちな「背中の産毛」の処理方法について紹介しています。
  • 背中の産毛は処理がしづらいから・・・とお手入れをサボって放置してしまうと、背中がくすんで汚れているような悪印象を与えかねません。それどころか、就寝中の汗や皮脂などが付着して肌トラブルや背中のニキビ悪化などを招く恐れも!
  • 市販のお手入れグッズだけでなく、脱毛サロン・クリニックのレーザー脱毛に至るまで、様々なお手入れ方法とメリット・デメリットを紹介しています。自分に合った産毛処理方法でスベスベの背中美人を目指しましょう!

背中の産毛は自分では分かりづらく、人知れず悩みを抱えている人が多い場所ともいわれています。

体質によって濃い人や、毛深さが気になる方にとっては大きな悩みの種ではないでしょうか?

今回は背中の産毛処理について、自分で行う場合や脱毛サロンを利用する際の注意点などをまとめてみました。

背中に産毛が生えてると困る3つのこと

気になる背中の産毛処理デメリット
背中は意外と見られています。脚や顔、脇やデリケートゾーンの脱毛は気にされても背中は基本的に自分では見えないためをおろそかにしている人は多いといわれています。

ドレスを着て背中に産毛が目立つと、背中が汚く見える場合があり、また手入れが行き届いていないことからだらしなく見えるなどのデメリットに繋がってしまいます。

背中の空いた服を着ても美しくないとなると考えものですね。他にも産毛で困るポイントをまとめてみました。

1.肌がくすんで見える

背中に産毛が生えているとお肌がくすんで見えるのには2つの理由があります。

産毛=細く薄い黒い毛ですから、産毛で覆われていることで全体的に暗い印象になりやすいというのが1つ。

もう1つは、お手入れをしやすい部位に比べると、シェービングの回数が少ない傾向にあるため、お肌の角質層も古いものが残りやすく、トーンが1~2つ落ちて暗くみえてしまうということ。

これは逆にいえば、ムダ毛である産毛を剃ることで古くなった角質も一緒に削り落とすことができ、お肌のトーンが明るくなり、くすんで見えてしまうお悩みを改善させることができるという訳です。

ブライダルエステに背中の産毛処理があるのはそのためでもあるんですね。

2.ニキビが悪化しやすい

背中ニキビが悪化するには大きく2つの理由があります。

1つ目は、背中は洗いづらい部位であるうえに汗や汚れが溜りやすい場所だからです。特に仰向けに寝る人は寝ている間にかく汗が産毛に溜り、汚れも溜りやすい状態となることが原因です。

2つ目は、産毛にひそむ雑菌によるものです。背中は皮脂腺も多いため産毛を剃ることで雑菌が繁殖しにくくなる環境になります。そのため手入れを怠ると、ニキビができやすい状態になるという訳です。

3.輪郭が膨張して見える

薄くて細い産毛で背中が覆われていると、肌がくすんで見えたりニキビが悪化しやすいだけでなく背中全体の輪郭が膨張してみえるようになります。

これはフェイシャルケア、お顔の産毛と同じ理由ですが、顔の場合はお化粧のたびに見るので産毛を気にしないことの方が難しいですよね。

手入れを行うだけで輪郭がスッキリし、他のくすみやニキビのリスクを防ぐだけでなく、背中美人として意識の上からもより健やかな日々を送りましょう!

お手軽!自分で行う背中の産毛処理

お手軽!自分で行う背中の産毛処理
自分で行う産毛処理のメリット/デメリットを抑えておきましょう!

・脱毛クリーム
手軽で仕上がりも良い方法ですが、敏感肌やお肌が弱い人にとってはかゆみや赤みなど肌トラブルをひき起すこともあります。また濃い毛をしている人や品質によってはあまり効果が見られない場合もあります。

・カミソリ/電気シェーバー
手軽さ、コンビニやドラッグストアなどで手に入る安上がりな反面、保湿など処理後のケアが大切になります。

皮膚を削るためカミソリ負け、シェーバー負けを起こしやすく届かない箇所が出てくる面や肌を痛めてしまう場合があるなどの危険性があり、継続することで増毛化、硬毛化しやすいなどのデメリットがあります。

話題の脱毛ローション・脱毛石鹸って?

話題の脱毛ローション・脱毛石鹸って?
脱毛ローションや脱毛石鹸と呼ばれる商品がありますが、具体的にどういった効果が得られるのか?使い方は? それぞれの安全性や正しい用途を知ることで、背中の産毛に対する心強いアイテムとなってくれます。

そもそも「脱毛」という行為は医療行為に当たるため、皮膚科や美容クリニックでなければ行うことはできません。そのため脱毛石鹸/脱毛ローションと呼ばれる商品から得られる効果としては、正確には「抑毛レベル」に留まることを事前に心得ておきましょう。

産毛を剃るなど処理したあとに塗ることで毛の発育を抑制する効果が得られる有効成分が入った石鹸/ローション、それが脱毛ローション/脱毛石鹸です。効果は個人差があるため購入前に調べておくことが大切です。

Les anges(レ・アンジュ)/LAボディーローション

Les anges(レ・アンジュ)/LAボディーローション

Les anges(レ・アンジュ)/LAボディーローション

愛らしいボトルに体の隅々まで塗れる泡タイプのローションで、液だれの心配がなく、ポンプタイプなので手で取って使用できるお手軽なローションです。
しかも、洗い流す必要がなく肌触りもベタつかないため「保湿」+「抑毛」効果を目的とした乾燥肌の方でも安心して利用できる商品です。
フェイシャルにも使える優れものです。

Shave Loss/Shave Loss Soap シェーブロスソープ 奇跡の石鹸

Shave Loss/シェーブロスソープ

Shave Loss/シェーブロスソープ 奇跡の石鹸

全身のムダ毛を処理する抑毛石鹸です。
有効成分であるラレアディバリカタ葉エキスやパイナップル果実エキスで抑毛効果を。さらに肌荒れやニキビケア、保湿に効果のある有効成分を損なうことなく抽出する「コールドプロセス製法」にて配合。
国内製造のため安心して利用できる点もオススメです。

イーピーアイ/イーピーアイソープ プレミアム

イーピーアイ/イーピーアイソープ プレミアム

イーピーアイ/イーピーアイソープ プレミアム

除毛剤に使用されるチオグリコール酸カルシウムに抑毛成分10種類配合した石鹸です。

使い続けることで毛が薄くなる効果が得られ、無香料でクセがなく使いやすいとリピーターの多い商品でもあります。洗い上がりでお肌がツルツルに保て、ニキビケアもできる天然有効成分を配合しています。

自己処理より安全!美容クリニックで背中の産毛処理

自己処理より安全!美容クリニックで背中の産毛処理
セルフでの産毛処理が難しい、手間がかかるなど、面倒な場合はクリニックで脱毛するという方法がありますが、その中でもレーザー脱毛は使う機器によっては効果がでにくい場合があるため注意が必要です。

通常のレーザー脱毛は毛の黒い色に反応する仕組みであるため、色の薄い産毛のようなムダ毛の場合は光が反応しづらく効果がでにくいことがあります。

最近では蓄熱式のレーザー脱毛機も普及してきましたが、医療レーザー脱毛における大抵のマシンは、黒い色に反応するタイプのレーザー脱毛機であり、色素の薄い産毛にはあまり向かないマシンが多いというのが現状です。

とはいえ、産毛の状態が増毛化・硬毛化していると黒色が増すため、従来のレーザー脱毛機でも産毛に対する効果は比較的得られやすくなるという点も押さえておきましょう。

色素の薄い産毛には、メラニンの影響を受けにくい医療レーザー脱毛機のほうが向いているとされています。レーザー脱毛のマシンにはどういった種類があるのか見ていきましょう。

ダイオードレーザー

レーザー光の波長が810nm前後で日本人の肌色に最適といわれており、ダイオードレーザーという種類のレーザーであればメラニンに反応する光でもありますが、他の種類のレーザーと比べると産毛の脱毛にも効果的なことが証明されており、産毛処理に使われる機器としてメジャーな機器といえます。

ただし、あまりに色素が薄く細い毛に対しては効果がでにくい場合もあり、施術を重ねるために何度か通院する必要があります。

アレキサンドライト

レーザー光の波長が755nm前後と短い波長で、ダイオードや他のレーザーと比べるとメラニンに反応しやすい光となります。一般的にはVIOや脇の脱毛に使われることが多く、脱毛効果がもっとも高いレーザーは?といえばアレキサンドライトレーザーになります。

産毛に対する効果としてみると、背中の毛が濃い人向きのレーザーとであり、毛が細く薄い方には効果は低いとみられています。

YAGレーザー

レーザー光の波長が1064nm前後と長い波長のため、肌表面のメラニンに影響を受けにくく、肌の深部にまで届くため通常の脱毛には不向きですが、産毛に対しての効果はあるとみられています。

ヤグレーザー使用に適している人は、肌の色が濃くて施術を断られた方や、以前別のレーザー脱毛を受けたが効果に不満の方が対象となります。

さらに皮膚の深い層にレーザー光が達するため、肌の引き締め効果やハリツヤが得られる利点もあります。

美容クリニックで脱毛するメリット・デメリット

美容クリニックで脱毛するメリット・デメリット
医療機関や美容クリニックでの脱毛は、自己処理よりも肌を痛めることなくキレイに脱毛できる利点があります。

また、目的に応じてレーザー光での得られる効果に違いがあるため、増毛化・硬毛化してもアレキサンドライトなどで脱毛できる点や、かなり持続性の高い脱毛が可能なため、レーザーでの脱毛処理を行えば長い目で見て自己処理をする必要がなくなる点がメリットとして挙げられます。

デメリットとして、レーザーの種類によっては効果が得られない場合もあることや、自分で行う脱毛よりは費用が高い面が挙げられます。

美容クリニック脱毛の費用・施術時間・通院回数・ダウンタイムなど

美容クリニック脱毛の費用・施術時間・通院回数・ダウンタイムなど
脱毛に関する費用は1回あたりで表示のある場合とセット表示されている所がほとんどで、3回から5回までをひとつの治療とみなし、金額を設定しているクリニックがほとんどです。

1回1万円~4万円前後とクリニックによって開きがあり、3~5回かけた費用が総額となります。レーザーによる脱毛は照射する出力によってお肌への影響が異なるためダウンタイムは一定ではありません。

また、脱毛期間中は皮下のメラニンが反応しやすい状態であり、レーザー照射の効果が半減してしまう場合もあるため、日焼けは厳禁とされています。日照時間が短く、紫外線も弱い冬場の時期が脱毛に適していると言われるのはこのためです。

脱毛は個人差がでるので自分にあった脱毛方法を!

脱毛は個人差がでるので自分にあった脱毛方法を!
美容クリニックで脱毛する場合はレーザー脱毛の種類選びが重要になります。レーザー脱毛機の情報を出してくれるクリニックを選ぶことや増毛化/硬毛化するようなリスクへの説明をしてくれる所が好ましく、脱毛は個人差があるのでカウンセリングを受けることが大切です。

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