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この記事のポイント

  • 唇の乾燥・荒れの原因とお手入れ方法、効果的なアイテムを紹介します
  • 唇の乾燥・荒れを招く原因5つ
  • 乾燥を防ぐ効果的な唇ケア方法は?
  • 唇ケアのマストアイテム!UVカット+保湿効果のリップクリーム&口紅3つ
  • 脱乾燥でぷるぷる唇になりましょう

顔の中で目に次いで重要なパーツと言えば「唇」です。乾燥しがちな季節は特に、魅力的でぷるぷるとした唇に目を奪われますよね。憧れのモテ唇は、日ごろのケアを充実させることでどなたでも手にすることが出来ると知ったら早速試したくなりませんか?

ここではそのお手入れ方法や効果が高いアイテムをご紹介します。

効果的な唇ケア方法は?乾燥対策のメイン画像

唇の乾燥・荒れを招く原因5つ

唇はお肌と違い角層が非常に薄く、水分が蒸散しやすい構造をしています。また、皮脂を分泌する皮脂腺がないため乾燥によって荒れやすく、メラニンも少ないために紫外線などの外的刺激を受けやすいとってもデリケートなパーツです。

メラニンが色素沈着を引き起こすと唇がくすんだ色になり、お顔全体の印象まで暗くしてしまいます。そこで代表的な唇の乾燥原因に着目し、しっかりとした唇ケアによって美しい唇を手に入れましょう。

唇の乾燥・荒れを招く原因5つ

紫外線

唇が乾燥してしまう原因のひとつに紫外線があります。一年を通して紫外線にさらされるお肌や髪の毛のケアは力を入れても、唇はさほど注目していない人も多いのではないでしょうか。

実はお肌よりも皮膚膜が薄く、皮脂膜がないために唇から水分が常に蒸発してしまう状態にあります。そのため、保湿や潤いを保つ工夫が必要となります。

空気の乾燥

冬場の空気が乾燥した時期になると、リップクリームが手放せないという人は多いと思いますが、この唇の乾燥は実は一年を通して常にさらされている問題でもあります。

お肌と比べると、唇は自ら保湿しようとする働きのない構造をしており、保湿のための皮膜がないことで常に唇の奥の水分が蒸発している状態となります。

食生活の乱れによるビタミン不足

唇に限らず、お肌を健康に保つためにはバランスのよい食事が重要です。健康的なつやのある髪や潤いある素肌は誰もが憧れるところですが、乾燥による荒れの原因となるのはビタミン不足も挙げられます。

特にビタミンB2は肌荒れ対策の栄養番長、積極的に摂取していくようにしましょう。

唇をなめる&噛む、口呼吸などの癖によるもの

唇の乾燥が気になって唇をなめてしまうと、皮膜を取り除くことになり、一時的に潤った気がしても唾液が蒸発するときに一緒に唇の水分まで奪ってしまいます。同様に口呼吸も唇の水分が奪われやすいため乾燥の原因になります。

また、噛み癖はデリケートな皮膚を痛めつけており荒れや乾燥が進んでしまうため、口周りの癖を一度見直してみましょう。

リップクリームや口紅によるかぶれ

リップクリームはひび割れてしまった唇をケアするものではなく、荒れる前に保湿力を高める目的で使うものです。また、お肌に合わないものを使っていると、それが原因で荒れているにも関わらず、何度も使ってまた荒れて…という悪循環にも陥りやすいため自分に合ったものを使いましょう。

乾燥を防ぐ効果的な唇ケア方法は?

乾燥の主な原因についてはご理解いただけたかと思います。次いでそれらを防ぐためのケアにはどういった種類があるのか見ていきましょう。

ここでは乾燥してしまった場合のケアと、常日頃から行うべき唇ケアに効果的な方法をご紹介します。お肌の状態もそうですが唇も健康状態が保てるようになると、心身ともに健やかに過ごせるように変化していきます。唇同様ハリのある生活を送れるようにしましょう。

乾燥を防ぐ効果的な唇ケア方法は?

きちんとクレンジング

リップメイクやグロス、リップクリームなど、女性は唇に塗るアイテムが多いためそれらが残ってしまう場合もあります。落としきれなかった唇のメイクは、紫外線によって変色しやすく唇のくすみを生む色素沈着の原因になります。

また、刺激の強い料理など香辛料が残っている場合も同様に肌荒れの要因になるため、しっかり落とすことを心がけましょう。

唇パックやマスクで保湿ケア

保湿ケアの代表的なものにハチミツとワセリンを使った唇パックがあります。蒸しタオルを当て表面をやわらかくした上で、ハチミツとワセリンを同量混ぜたものを湿布し、マスクやラップで覆った後5~10分パックします。

長い時間パックしても効果は変わらないのと、刺激がある場合は逆効果ですのでこれらを目安にご自分の中のベストを探しましょう。

ビタミン摂取を心がけた食生活

美容効果の高いビタミンと言えばビタミンB2です。脂質を燃焼させたりターンオーバーをサポートする働きもあるため、シミ・くすみ・肌荒れには必要不可欠となります。

豚・鳥レバーや焼き海苔、青海苔、とうがらし、モロヘイヤやシソ、切り干し大根なども含有量が多く、取り入れやすい食材を選んでバランスよい食生活を心がけましょう。

過度に唇を刺激しない心掛け

日に何度もリップクリームを塗る、横向きに塗っている、寒い時期でも取り出してすぐ先端が固まった状態で塗っている、上唇と下唇を擦り合わせて馴染ませている。

これらは全て唇を刺激して肌荒れを引き起こす悪循環のリップクリームの使い方です。該当する項目があればただちに控えましょう。

唇ケアのマストアイテム!UVカット+保湿効果のリップクリーム&口紅3つ

唇ケアには「保湿力」、「UVカット効果」のあるアイテム選びが重要になります。ここでは特に人気・効果ともに高い唇ケアへのメインストリームとなるアイテムをご紹介します。

特徴として肌に優しい成分で構成されるものが支持されており、唇カサカサで唇の荒れが日常的になっているお困りの人も、ケア方法をお探しだった人も必見のラインナップです。

唇ケアのマストアイテム!UVカット+保湿効果のリップクリーム&口紅3つ

Dr.ハウシュカ/リップケアスティック

天然成分配合でお肌に優しく使えるオーガニックケア用品です。保湿効果+UVカット効果があり、持続性の高さも人気の理由です。ほのかな柑橘系の香りがリラックス効果をもたらす、日中も寝る前でも一日中使える優れもの。

Dr.ハウシュカ/リップケアスティック

Dr.ハウシュカ/リップケアスティック

サペックス/リップクリーム ジャー

発売当初よりアメリカ西海岸で爆発的人気を誇り、現在まで老若男女問わず愛されているリップクリームです。人気の高さを裏付ける抜群の保湿力で、皮がめくれてしまった後でもしっかりケアしてくれます。

サペックス/リップクリーム ジャー

サペックス/リップクリーム ジャー

キャンメイク ステイオンパームルージュ

リップのような塗り心地ながら透明感があり、発色も良くカラーバリエーションも豊富な紫外線吸収剤不使用のお肌に優しいルージュです。保湿力とUVケア、そして口紅の発色とこれ1本でしっかりカバーします。

キャンメイク ステイオンパームルージュ

キャンメイク ステイオンパームルージュ

脱乾燥でぷるぷる唇になりましょう

天然成分・自然由来であってもお肌に合わない場合は肌荒れの原因になることもあるため、ご紹介した唇ケアのための対処法とアイテムですが、あくまでこれらも選択肢の一つとして参考に、ご自身に合ったアイテム選びを心がけて下さい。

脱乾燥でぷるぷる唇になりましょう

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